2009/06/10

次はエフェクトサイズ

前回はサンプルサイズの計算を取り上げました。
感想としては、G*Power=すばらしい!です。
つっちー、懇切丁寧なご紹介ありがとうございました!

また、サンプルサイズ計算にあたって必要となる情報である平均間の距離、標準偏差の情報をどのように見積もるかについて参加者で楽しい話し合いができました。

これに関連して、次回はエフェクトサイズについてもう少し見ていきます。
日 時:2009年7月2日(木)17:00~
テーマ:エフェクトサイズについて
場 所:医学部3号館 3階S308


自分のデータがある人は、実際に計算してみよう!ということも考えております。可能であれば、G*Power 3をダウンロード(前回記事参照)したパソコン持参でいらしてくださいませ。

また、夏の特別企画としてエビ研後(19時くらいから)にサンドイッチ大会(サンドイッチをおいしいパンと具材で作って食べる会)を企画しています。両方、エビ研だけ、あるいはサンドイッチ大会だけでも是非いらしてください。

ご関心のある方は是非いらしてください。(文責:宮本)

2009/05/25

次はサンプルサイズの計算

長らく取り組んでまいりましたSTROBEですが、前回エビ研でようやく最後まで到達しました。読んで良かった!です。これは何度でも読み返すと良いのだろうなぁと思いました。

さて、次回のエビ研です。
次回はサンプルサイズの計算を取りあげます。
サンプルサイズの計算方法もいろいろあるとは思いますが、まずはサンプルサイズを計算するソフト(G*Power)を使ってみよう!というところからです。
これに関連してeffect sizeにも触れると思います。

G*Powerとは、ドイツのHeinrich-Heine-UniversitätのInstitut für Experimentelle PsychologieのDr. Franz Faulらが開発しているPower analysesソフトです。
ダウンロードはこちら↓から。
http://www.psycho.uni-duesseldorf.de/abteilungen/aap/gpower3

日 時:2009年6月4日(木)17:00~
テーマ:サンプルサイズの計算(1)
場 所:医学部3号館 3階S308


可能であれば、パソコン持参(G*Power 3をダウンロードしてあれば尚良し)でいらしてくださいませ。

ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)

2009/04/21

次回はSTROBE終盤

何回かにわたり、STROBE statementを取りあげています。
前回は相対リスク、絶対リスクについてなども勉強しました。

次回もまだSTROBEです。次回はDiscussionの19)Limitationsからです。
日 時:2009年4月30日(木)14:00~
テーマ:観察研究 STROBE (5) [19Limitationsから]
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)

2009/03/18

次回もSTROBE後半

何回かにわたり、STROBE statementを取りあげています。
次回もまだSTROBEです。次回はResultsの途中からです。
日 時:2009年3月19日(木)14:00~
テーマ:観察研究 STROBE (4) [Resultsから]
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


前回ご紹介した、CONSORT等、国際ルールを集約した本は
中山健夫・津谷喜一郎編著「臨床研究と疫学研究のための国際ルール集」(ライフサイエンス出版)
です。

ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)

2009/02/02

次回もSTROBE後半&お好み焼き報告

前々回から、STROBE statementを取りあげています。最近、STROBEに関して、周囲の関心が高まっているのを感じます!
というわけで、次回もSTROBEです。次回は12(d)からです。(ゆっくり進めているため、まだMethodsです。)
日 時:2009年2月6日(金)17:00~
テーマ:観察研究 STROBE (3) [12(d)から]
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


ところで、1ヶ月以上たってしまいましたが、前回のお好み焼き企画の報告です。
当日はいろいろなご所属の方にご協力いただき、たいへんおいしい&楽しい会となりました。みなさまありがとうございました!
笑顔の楽しそうな写真もいっぱいあるのですが、とりあえず、食物の写真のみアップしてます。窪田さん写真ありがとう!
焼き中2 焼き中3

焼けました Fruits小

2008/12/26

次回もSTROBE後半

昨日のエビ研(&お好み焼き会)がどんなに楽しかったかの報告はまた後日するとして、とりあえず次回の予告です。
前々回から、STROBE statementを取りあげています。ゆっくり進めているため、まだMethodsです。というわけで、次回もSTROBEです。次回は12(d)からです。
日 時:2009年2月6日(金)17:00~
テーマ:観察研究 STROBE (3) [12(d)から]
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


2008/12/15

次回日時を再度記載いたしました(1ヶ月以上更新がないとスポンサー広告が掲載されてしまうため)。
次回エビ研後にはお好み焼き会も予定しています。詳しくは前の記事をご参照下さい。
日 時:2008年12月25日(木)15:00~
テーマ:観察研究 STROBE (2)
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


2008/11/13

次回はSTROBE後半

前回から、STROBE statementを取りあげています。STROBEでは、観察研究を報告する際に記載することを推奨する事項が表題から緒言、方法、結果、考察、Fundingまで挙げられています。
これらの事項のチェックリストは、cohort studies, case-control studies, cross-sectional studiesそれぞれについてのものと、これら全部を統合したものがあり(論文に出ているのはこれ。)、それぞれhttp://www.strobe-statement.org/からダウンロードすることができます。

前回エビ研では主に、取り組んでいる人の多いcross-sectional studiesのチェックリストを見ていきましたが、話題も盛りだくさんでMethodsの部分までしかいけませんでした。
というわけで、次回も続けて、STROBE statementを取りあげたいと思います。
日 時:2008年12月25日(木)15:00~
テーマ:観察研究 STROBE (2)
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


また、特別企画としてエビ研後(16:30くらいから)にお好み焼きを焼く会も企画しています。両方、あるいはエビ研だけ、お好み焼き会だけでもぜひいらしてください。

STROBE statementについては、前回記事をご覧ください。STROBEの詳述は、下記をご参照ください。
Vandenbroucke JP, von Elm E, Altman DG, Gøtzsche PC, Mulrow CD, Pocock SJ, Poole C, Schlesselman JJ, Egger M; STROBE initiative. Strengthening the Reporting of Observational Studies in Epidemiology (STROBE): explanation and elaboration. Ann Intern Med. 2007 Oct 16;147(8):W163-94.

ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)

2008/11/12

次は観察研究 STROBE声明

 前回は、CONSORT statement(コンソート声明)を取りあげました。実際に行うとしたらここが難しいのではないか、とか、無作為化を行う具体的方法について楽しく話し合いました。
 次回は、観察研究に関するSTROBE statementを取りあげたいと思います。
STROBEの本名(?)は
STrengthening the Reporting of OBservational studies in Epidemiology.
です。
日 時:2008年11月13日(木)14:30~
テーマ:観察研究
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N305)


 できれば、下記の論文に目を通してきてくださると良いかと思います。
von Elm E, Altman DG, Egger M, Pocock SJ, Gøtzsche PC, Vandenbroucke JP; STROBE Initiative. The Strengthening the Reporting of Observational Studies in Epidemiology (STROBE) Statement: Guidelines for Reporting Observational Studies. Lancet. 2007 Oct 20;370(9596):1453-7.

 STROBE statementについてもっと知りたい方は、下記↓をご覧いただければと思います。
http://www.strobe-statement.org/

ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)

2008/09/04

次回も介入研究 2008/10/2 Thurs 14:30~

 介入研究の第1回は、現在までに介入研究に取り組んだことのある方が実際に行った実践と、その時に得た示唆を皆で共有しました。
 実際に、自分がRCTを行うかどうかに関わらず、無作為化対照試験の手順や、それを行う場合に気をつけるべき点について学んでおくことは重要だと話し合いました。
 というわけで、次回は、CONSORT statement(コンソート声明)を取りあげたいと思います。
日 時:2008年10月2日(木)14:30~
テーマ:介入研究(2)
場 所:医学部3号館 3階S308あるいは集会室(N304)


 できれば、下記の論文に目を通してきてくださると良いかと思います。
Boutron I, Moher D, et al. Extending the CONSORT statement to randomized trials of nonpharmacologic treatment: explanation and elaboration. Ann Intern Med. 2008 Feb 19;148(4):295-309.

 CONSORT statementについては、下記↓をご覧いただければと思います(上記論文もここから入手できます)。
http://www.consort-statement.org/

ご関心のある方はぜひいらしてください。 (文責:宮本)