前回(6/10金)のエビ研では、実際にMixed Model (Multilevel Model)の解析をRを用いて行いました。
というわけで、次回もまた、Rを用いて実際に動かしてみたいと思います。
日 時:2011年7月29日(金)18:00~20:00
テーマ:Mixed Model (17)
場 所:医学部3号館 3階S308
前回と同じデータセットとRをご持参いただければと思います。
(前回の予告記事をご参照くださいませ。)
また、Rでデータを読み込むときの手順を土屋政雄さんのご厚意でここに掲載させていただきます。
つっちーどうもありがとうございます!
------------------------------------------------------
【データを読み込むまで】
まず,作業ディレクトリ(フォルダ)の変更
メニューの[ファイル]→[ディレクトリの変更]でフォルダを指定。デスクトップにフォルダを作ると分かりやすいかも。名前は英数字で(フォルダパスの中に日本語が入るとうまくいかない事があるため)。
getwd() #現在の作業フォルダの確認
a<-read.csv("hlm_sem.csv", header=T) # 「hlm_sem.csv」というデータファイルを,「a」という名前でRに読み込む
b<-read.csv(file.choose(), header=T) # こちらを使うと,ファイル名を入れずにすみ,ダイアログから選択できる
fix(a) #spss風な画面で読み込まれたことを確認
------------------------------------------------------
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
2011/07/28
2011/06/02
次回6月10日(金)はRで実習
次回のエビ研では、実際にMixed Model (Multilevel Model)の解析を
皆でしてみようというご提案をいただき、是非したい!ということになりました。
参考文献として下記を使います。
Estimating Multilevel Models using SPSS, Stata, SAS, and R
JeremyJ.Albright and Dani M. Marinova
http://www.indiana.edu/~statmath/stat/all/hlm/hlm.pdf
できれば一緒に行いたいので、解析はフリーソフトのRを使いたいと思います。
データセットは,このなかの↓This is the data set.のdata setを用います。
http://www.ats.ucla.edu/stat/hlm/seminars/hlm6/mlm_hlm6_seminar.htm
このデータセットはSPSSのファイルなので,可能ならばCSVに変換しておいてください。
ご自分でRとパッケージのlme4もインストールしておいていただければ幸いです。
一連のやり方が分からなかったら,「r パッケージ インストール」
と検索してみれば,たいてい画像付きの解説が出てくるようです。
SPSSのデータをCSV形式に変換できなかったり
上記の手順のどこかができなかった場合には宮本までご連絡くださいませ。
当日は、可能な限りPC持参で、文献のプリントアウトが必要な方は各自でご準備いただければ幸いです。
日 時:2011年6月10日(金)18:00~20:00
テーマ:Mixed Model (16)
場 所:医学部3号館 3階S308
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
皆でしてみようというご提案をいただき、是非したい!ということになりました。
参考文献として下記を使います。
Estimating Multilevel Models using SPSS, Stata, SAS, and R
JeremyJ.Albright and Dani M. Marinova
http://www.indiana.edu/~statmath/stat/all/hlm/hlm.pdf
できれば一緒に行いたいので、解析はフリーソフトのRを使いたいと思います。
データセットは,このなかの↓This is the data set.のdata setを用います。
http://www.ats.ucla.edu/stat/hlm/seminars/hlm6/mlm_hlm6_seminar.htm
このデータセットはSPSSのファイルなので,可能ならばCSVに変換しておいてください。
ご自分でRとパッケージのlme4もインストールしておいていただければ幸いです。
一連のやり方が分からなかったら,「r パッケージ インストール」
と検索してみれば,たいてい画像付きの解説が出てくるようです。
SPSSのデータをCSV形式に変換できなかったり
上記の手順のどこかができなかった場合には宮本までご連絡くださいませ。
当日は、可能な限りPC持参で、文献のプリントアウトが必要な方は各自でご準備いただければ幸いです。
日 時:2011年6月10日(金)18:00~20:00
テーマ:Mixed Model (16)
場 所:医学部3号館 3階S308
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
2011/05/31
次回Mixed Model続きの日程は6月10日(金)です
みなさまこんにちは。前回3/23からだいぶあいてしまいました。
次回のエビ研日程をお知らせします。
日 時:2011年6月10日(金)18:00~20:00
テーマ:Mixed Model (16)
場 所:医学部3号館 3階S308
内容は、Mixed Modelです。
方法がわかりやすく書いてある論文をお持ちの方は是非宮本までご一報ください。
当日持ち込みも歓迎です。
また、現在計画中の研究や、取ったデータで解析方法について考えるのも歓迎です。
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
次回のエビ研日程をお知らせします。
日 時:2011年6月10日(金)18:00~20:00
テーマ:Mixed Model (16)
場 所:医学部3号館 3階S308
内容は、Mixed Modelです。
方法がわかりやすく書いてある論文をお持ちの方は是非宮本までご一報ください。
当日持ち込みも歓迎です。
また、現在計画中の研究や、取ったデータで解析方法について考えるのも歓迎です。
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
2011/03/25
次回日程は4月に決めたいと思います
前回(3月23日(水)13:30~)の勉強会にいらしてくださった皆様、どうもありがとうございました。前回はマルチレベル解析を行った論文を読み、さらに、メンバーが現在執筆中の論文の表を見せていただきました。それぞれ、いろいろなご活動をなさりながら、寒い中ご参加いただきありがとうございました。
次回開催日程は、新年度のみなさまの予定と今後の電力の供給状況等を考慮し、4月以降に決定したいと思います。
今のところ、4月~5月のあいだでまずは一度開催したいと考えております。
ご要望やお問い合わせがありましたら、宮本までご連絡くださいませ。
(文責:宮本有紀)
次回開催日程は、新年度のみなさまの予定と今後の電力の供給状況等を考慮し、4月以降に決定したいと思います。
今のところ、4月~5月のあいだでまずは一度開催したいと考えております。
ご要望やお問い合わせがありましたら、宮本までご連絡くださいませ。
(文責:宮本有紀)
2011/03/22
時間変更
みなさまたびたび申し訳ありません。
明日のエビ研は、計画停電等の可能性を考慮し、18時から予定していた勉強会を13時30分からに変更させていただきます。
夜の時間で予定していてくださっていた方には申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いです。
日 時:2011年3月23日(水)13:30~15:30
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
内容は、
1. メンバーの研究の解析について
2. 残りの時間は下記の論文を読む予定
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
です。
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
明日のエビ研は、計画停電等の可能性を考慮し、18時から予定していた勉強会を13時30分からに変更させていただきます。
夜の時間で予定していてくださっていた方には申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いです。
日 時:2011年3月23日(水)13:30~15:30
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
内容は、
1. メンバーの研究の解析について
2. 残りの時間は下記の論文を読む予定
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
です。
ご都合のつく方は是非いらしてくださいませ。(文責:宮本有紀)
2011/03/17
次回Mixed Model続きの日程は3月23日(水)です
みなさま、先日、次回日程を2月23日と予告していましたが、諸般の事情により、一ヶ月後の3月23日に変更させていただきました。予定を空けてくださっていた方、大変申し訳ありませんでした。
また、次回は、Mixed Modelの論文を読みつつ、この春論文を提出された皆さんやご卒業される皆さんをねぎらい祝うことも同時に行いたいと思っています。
次回みんなで読んでみる予定にしているのは下記の論文です。
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
日 時:2011年3月23日(水)18:00~20:00(→13:30~に時間変更)
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
--
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
また、次回は、Mixed Modelの論文を読みつつ、この春論文を提出された皆さんやご卒業される皆さんをねぎらい祝うことも同時に行いたいと思っています。
次回みんなで読んでみる予定にしているのは下記の論文です。
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
日 時:2011年3月23日(水)
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
--
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
2011/02/09
次回Mixed Model続きの日程は調整中
次回Mixed Model続きは、諸事情により、当初予定していた開催日程を変更させていただきます。日程は決定し次第アップします。よろしくお願いいたします。
2011/01/28
次回Mixed Model続きの日程は調整中
以下の記事を「次回Mixed Model続きの日程は2月23日(水)」というタイトルで書いておりましたが、諸事情により、開催日程を延期させていただきたく御願い申し上げます。
また日程が決定し次第アップします。申し訳ありません。
ご不明な点は精神看護学分野の宮本<yyuki-tkyアットマークumin.ac.jp>までご連絡くださいませ。
前回ご参加の皆様、ありがとうございました!
とりあえず、次回もMixed Model続きです。
日 時:2011年2月23日(水)18:30~20:00 日程調整中
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
次回みんなで読んでみる予定なのは下記の論文です。
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
Growth Modelは継続的にデータを取っていく(時間を連続して)ときなんかによくて、Mixed Modelは時間をカテゴリみたいに入れたりするときに使ったり。ということや、
SPSSのマニュアルとか、読んでみると良いこととか、
ICCが0.05-0.2の間だとMulti-levelは適しているようだ、とか、
Multi-level分析の結果は、標準化された値が出るわけではないので、変数間の影響力の程度の違いを見るのであれば変数の値を標準化させてから投入すると良いけれども、どちらかというと、この変数の値がこれくらいあがると従属変数にこのような影響が、というのを見ることが多いのではないか、とか
メモがいっぱいで、整理していると時間がかかっちゃうので、ばらばらしたまま書いておきます。
前回読んだのは下記です。
Cho SH, Ketefian S, Barkauskas VH, Smith DG. The effects of nurse staffing on adverse events, morbidity, mortality, and medical costs. Nurs Res. 2003 Mar-Apr;52(2):71-9.
PMID: 12657982
ほんとにばらばらとしたメモですが。。。
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
また日程が決定し次第アップします。申し訳ありません。
ご不明な点は精神看護学分野の宮本<yyuki-tkyアットマークumin.ac.jp>までご連絡くださいませ。
前回ご参加の皆様、ありがとうございました!
とりあえず、次回もMixed Model続きです。
日 時:2011年
テーマ:Mixed Model (15)
場 所:医学部3号館 3階S308
次回みんなで読んでみる予定なのは下記の論文です。
O'Campo P, Caughy MO, Nettles SM. Partner abuse or violence, parenting and neighborhood influences on children's behavioral problems. Soc Sci Med. 2010 May;70(9):1404-15. Epub 2010 Feb 12.
PMID: 20163906
Growth Modelは継続的にデータを取っていく(時間を連続して)ときなんかによくて、Mixed Modelは時間をカテゴリみたいに入れたりするときに使ったり。ということや、
SPSSのマニュアルとか、読んでみると良いこととか、
ICCが0.05-0.2の間だとMulti-levelは適しているようだ、とか、
Multi-level分析の結果は、標準化された値が出るわけではないので、変数間の影響力の程度の違いを見るのであれば変数の値を標準化させてから投入すると良いけれども、どちらかというと、この変数の値がこれくらいあがると従属変数にこのような影響が、というのを見ることが多いのではないか、とか
メモがいっぱいで、整理していると時間がかかっちゃうので、ばらばらしたまま書いておきます。
前回読んだのは下記です。
Cho SH, Ketefian S, Barkauskas VH, Smith DG. The effects of nurse staffing on adverse events, morbidity, mortality, and medical costs. Nurs Res. 2003 Mar-Apr;52(2):71-9.
PMID: 12657982
ほんとにばらばらとしたメモですが。。。
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
2010/12/16
次回Mixed Model続きの日程は1月26日(水)です
みなさま、先日、次回日程を1月19日と予告してしまいましたが、諸般の事情により、1月26日に変更させていただきました。予定を空けてくださっていた方、大変申しわけありません。
次回も、Mixed Modelです。
実際にデータを収集してMixed Modelを用いて解析をされた方の実際を聞いたり、Mixed Modelを用いた論文の表や方法の記載を複数見て勉強したいと考えています。論文が手元にある方、良い表を見かけた方はご持参下さるか、宮本にご一報いただけるとありがたいです。
日 時:2011年1月26日(水)18:30~20:00
テーマ:Mixed Model (14)
場 所:医学部3号館 3階S308
--
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
次回も、Mixed Modelです。
実際にデータを収集してMixed Modelを用いて解析をされた方の実際を聞いたり、Mixed Modelを用いた論文の表や方法の記載を複数見て勉強したいと考えています。論文が手元にある方、良い表を見かけた方はご持参下さるか、宮本にご一報いただけるとありがたいです。
日 時:2011年1月26日(水)18:30~20:00
テーマ:Mixed Model (14)
場 所:医学部3号館 3階S308
--
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
2010/12/01
次回はMixed Model続き
前回(12/1)もご参加ありがとうございました。
前回はマルチレベル解析を行った、書きたてほやほやの論文の表を見せていただきながら、その研究で用いられた解析や値の意味について説明していただきました!貴重なデータをありがとうございました!
次回も、Mixed Modelです。
実際にデータを収集してMixed Modelを用いて解析をしたい方の実際を聞いたり、論文を読みながら勉強します。
日 時:2011年1月19日(水)18:40~20:10 → 1月26日(水)18:30-20:00 へ変更
テーマ:Mixed Model (14)<縦断データ初級編(9)?>
場 所:医学部3号館 3階S308
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
前回はマルチレベル解析を行った、書きたてほやほやの論文の表を見せていただきながら、その研究で用いられた解析や値の意味について説明していただきました!貴重なデータをありがとうございました!
次回も、Mixed Modelです。
実際にデータを収集してMixed Modelを用いて解析をしたい方の実際を聞いたり、論文を読みながら勉強します。
日 時:2011年
テーマ:Mixed Model (14)<縦断データ初級編(9)?>
場 所:医学部3号館 3階S308
Mixed Modelを用いた研究で解析方法について丁寧に記述してある論文をお持ちの方は、是非ご紹介ください。
ご関心のある方は次回も是非いらしてください!(文責:宮本有紀)
登録:
投稿 (Atom)