2006/04/21

QOL次は2006/6/1(木)

QOLシリーズ第二弾は、小市さんがSFの紹介をしてくださいました。SFの作成された過程や日本語版の作成過程など、資料を示しながら紹介してくださりありがとうございました。
日本ではSF-36と8が用いられていますが、20や12は今後どうなっていくのか、どのようなときにSFを使うか、などなどSFを実際に利用したことのある人も含めて話し合うことができました。

次回のエビ研も引き続きQOL関連の尺度について勉強したいと思います。WHOQOLシリーズ、QOLIが続きます。
担当してくださる方は、可能な限り、元の論文と、日本語版の論文も(あれば)紹介していただけると有り難いです。
次回エビ研は
日 時:2006年6月1日(木)18:30~
テーマ:QOL尺度 その3
場 所:医学部3号館 S308号室

となります。
ご関心のある方はぜひいらしてください。
6/1(木)の次は6/29(木)を予定しています。

2006/03/09

QOL次は2006/4/20(木)

今日のエビ研はQOLシリーズ第一弾ということで、秋山さんがSEIQOL-DWの紹介をしてくださいました。
個々人が重要視しているものとその満たされ度合いを見ることによりインデックス(総合点のようなもの)を計算するもので、施行のステップも、調査の際に実際に使うディスクなどを用いて丁寧に説明していただきました。日本では現在のところ、神経疾患を有する方のQOLを測る際に利用されることが多いそうです。
QOLの測り方もいろいろであることを実感した夜でした。

次回のエビ研は引き続きQOL関連の尺度について勉強したいと思います。SFシリーズ、WHOQOLシリーズ、QOLIが続きます。
担当してくださる方は、可能な限り、元の論文と、日本語版の論文も(あれば)紹介していただけると有り難いです。
次回エビ研は
日 時:2006年4月20日(木)18:30~
テーマ:QOL尺度 その2
場 所:医学部3号館 S308号室

となります。(年度末の行事が重なることもあり、少し飛びます。)
ご関心のある方はぜひいらしてください。

教室HP:http://plaza.umin.ac.jp/heart/index.html

2006/02/07

次回は2006/3/9(木)QOL関連

今日は、うつ尺度第2回目ということで、主にCES-D ScaleとHAM-Dについてその内容や対象などを共有しました。そのほかに、前回の内容と合わせ、BDI, SDS, CES-D, HAM-Dの総まとめを行いました。尺度には全く詳しくない私でも、知るとなかなかおもしろく、今後調査を行ったり、論文を読むときに役立ちそうです。

さて、次回以降もしばらく尺度について取り上げたいと思います。
今後取り上げるテーマとしての候補を今日の参加者に挙げてもらったところ、QOL尺度、統合失調症の症状に関する尺度、神経症圏の症状に関する尺度、性格検査、Coping尺度、社会機能尺度、認知機能尺度などが挙がりました。上記等について随時取り上げていきたいと思います。

次回のエビ研はQOL関連の尺度について勉強したいと思います。
SEIQOL-DW(秋山さん)、SFシリーズ(小市さん)、WHOQOLシリーズ(磯谷さん、深澤さん)、QOLI(井上彰臣さん)の順に、取り上げます。
担当してくださる方は、可能な限り、元の論文と、日本語版の論文も(あれば)紹介していただけると有り難いです。
次回エビ研は
日 時:2006年3月9日(木)18:30~
テーマ:QOL尺度
場 所:医学部3号館 S308号室

を予定しています。
ご関心のある方はぜひいらしてください。

教室HP:http://plaza.umin.ac.jp/heart/index.html

2005/12/25

うつの尺度:次回は2006年2月7日(火)

12/20(火)に尺度に関するシリーズの第一回目としてうつ尺度について勉強会をしました。
今回は主にBDIとSDSについて紹介してもらいました。
へー、そうなんだ!という発見があったり、認知療法や心理学の実験法に話題が広がったり、私としては楽しく興味深かったです。
次回も引き続きうつ尺度について行います。次回は前回のものに加え、CES-DとHAM-Dについても取り上げます。次回は
日 時:2006年2月7日(火)18:30~
テーマ:うつ尺度 2
場 所:医学部3号館 S308号室

を予定しています。
ご関心のある方はぜひいらしてください。
それから、今後取り上げたい尺度などがあれば、ご意見もどうぞよろしくお願いします。

2005/11/25

次から尺度:次回は12/20(火)うつ尺度

先日(11/24)、松岡さんに「高次脳機能障害のリハビリテーション」に関して2回目のお話しをしていただきました。
実際にどのような課題があるのか、練習帳の実例なども提示していただき、また、その課題に利用者さんが取り組む際の様子や、その効果の評価方法についても教えていただきました。具体的に想像がしやすくなったように思います。松岡さん、ありがとうございました!

さて、今まで臨床実践について教えていただいてその療法の効果を文献等で確認するシリーズを続けてきましたが、次回からしばらく尺度についての勉強会をしたいと思います。次は
日 時:12月20日(火)18:30~
テーマ:うつ尺度
場 所:医学部3号館 S308号室

です。まずはBDI、SDS、CES-D、HDRSについてから始めます。それぞれの担当者を前回参加者で決めました。
前から順に富田さん、松長さん、井上(か)さん、宮本となっています。
いろいろな尺度があるけれど、その使い分けだったり、その特徴についてはあまり詳しく知らない、、、そんな方は是非ご一緒に。

2005/11/01

えびいっぱい

Nさんえびありがとう。





2005/10/22

次回エビ研は11月24日(木)です

先日(10/20)、松岡恵子さんによる「高次脳機能障害とそのリハビリテーション」の第一弾として、高次脳機能障害とはどのようなものか、外傷性脳損傷とはどのようなものかについて教えていただきました。
知らなかったこと、あるいは臨床で見ていたけれど意識していなかったことなど、たくさんの発見がありました。松岡さん、ありがとうございました。

さて、次のエビ研もリハビリテーションの実際等について引き続き松岡さんにお話ししていただく予定です。次は
日 時:11月24日(木)18:30~
テーマ:高次脳機能障害とそのリハビリテーション 2
講 師:松岡(服部)恵子さん
場 所:医学部3号館 S308号室

です。参考として用いる資料は前回と同じ2本↓です。
認知機能リハビリは、他の領域でもとても参考になると思います。皆様どうぞご参加下さい。

2005/10/13

10月20日(木)18:30~エビ研資料のご連絡

次回エビ研
日 時:10月20日(木)18:30~
テーマ:高次脳機能障害とそのリハビリテーション
講 師:松岡(服部)恵子さん

で参考として用いる資料は以下の2本です。各自プリントアウトしてお持ち下さい。
1.
Cicerone KD. Dahlberg C. Malec JF. et al.
Evidence-based cognitive rehabilitation: updated review of the literature from 1998 through 2002.
Archives of Physical Medicine & Rehabilitation. 86(8):1681-92, 2005.

2.
Tiersky LA. Anselmi V. Johnston MV. et al.
A trial of neuropsychologic rehabilitation in mild-spectrum traumatic brain injury.
Archives of Physical Medicine & Rehabilitation. 86(8):1565-74, 2005.


2005/10/06

エビ研ブログ始動!

今後、エビ研の予定等がアップされる予定です。

それでは宮本先生よろしくお願い致します。



わーい。

園くんが作ってくれました。園くん本当にありがとう!!
うまく使えるよう頑張ります。

今日(10/6Thurs.)は中西三春さんが学校精神保健についての実践についてお話ししてくれました。中西さん、ありがとうございました。
それから、このテーマでのエヴィデンスを考える際に、スクールカウンセリングの効果を測るというのは、なかなか難しいなぁということも感じました。

それでは、お知らせです。
次回エビ研は、
日 時:10月20日(木)18:30~
テーマ:高次脳機能障害とそのリハビリテーション
講 師:松岡(服部)恵子さん

です。高次脳機能障害ってどういう障害?という方こそ是非いらしてください。とっても基礎的なことから教えていただきます。みなさまふるってご参加ください!



最初のエビ研の画像(2013年8月1日追記)